一見同じように見えるラウンドファスナー長財布にも、

中の仕様が異なるものがあります。

長財布の特徴は、なんと言っても収納力があり使いやすいです。

まずは、スタンダードな形。
33709
ラウンドファスナー長財布の中の仕様は、こちらと同じモデルが多いです。
写真は337-09(グィディコードバンラウンドファスナー長財布)

カード段に、カードを1枚ずつ入れてみました。

33709_2

片面に6枚。
それが両面にありますので、12枚。
それと真ん中に(赤丸のところ)カードが入ります。

カードを1枚ずつ収納したとして、『13枚』収納出来ます。

1枚ではなく2枚同じところに収納すると、倍の『26枚』収納出来ますが
カードが取り出しにくくなります。

赤丸の真ん中部分は、クレジットカードの横幅より少し広く作られていますので
クレジットカードより、ポイントカードやショップカードなど
カード段に入らない幅のものを入れるのがよいと思います。

次はお札を入れてみます。
33709_3
お札入れは3部屋あります。

真ん中に一万円札を入れると、横幅が足りず写真のようにきれいに入りません。
千円札は、ここにきれいに入ります。
33709_4
一万円札を端の部屋に入れると、すっときれいに入ります。
こちらに千円札、五千円札、一万円札すべてのお札を入れてもよいと思います。

もしくは


33709_5
一万円札と、他のお札と分けるのもわかりやすくてよいと思います。

真ん中の部屋には、領収書や、カードを入れるのもよいです。

33709_6

カード、ざっと8枚入れましたが、問題なく、ファスナーも閉まりました。

カード段に1枚ずつカードを入れたとして『13枚』
そして、真ん中の部屋に8枚入れたとして『合計21枚』収納出来ました。

こちらの形はカード、お札、領収書、(小銭は今回抜きましたが)
収納力があり、万能の長財布だと思います。

次にここ近年のモデルで、少しずつ定着しつつあるモデルです。
DSC_0533
外見は、先ほどのお財布と同じです。

サイズ(大きさ)も同じですが、中の仕様が変わります。

DSC_0537
蜂の巣のような、カード入れ。


DSC_0538

カードは縦に入れます。
6部屋あるので、『6枚』入りますが、
もっと入るように作られているので1部屋に2枚入れても
カードが取り出しやすいです。

この部屋に、クレジットカードより少し大きいサイズの
ポイントカードや、ショップカードを入れるとよいと思います。
DSC_0540

1部屋に2枚入れたところです。
ここだけでカード『12枚』すっぽり収納出来ます。
まだ余裕があるので、3枚でも入ると思います。

片面に6枚カード段があるので、両面で12枚。
これは最初のラウンドファスナー長財布と同じです。
カード『合計24枚』はらくに収納出来ます。
DSC_0543
お札を収納する部屋は1部屋しかありませんので、
こちらにお札は収納します。

領収書などを収納する部屋は1部屋あります。
(写真、小銭ファスナーの右横)

このモデルは、財布を開けたときの
! と思うおもしろさがあります。

カードをよく使われる方は、スタンダードなラウンドファスナー長財布より
カードが取り出しやすい、こちらのモデルの方が使いやすいと思います。

8月ごろには(もっと早いかもしれませんが)
このモデルの横幅が少し広くなった新しいモデルが
パイソン革で出ます。

追記
ブログを書きながら財布を見ていると
カードの部屋が6部屋ではなく7部屋ありましたので
カードが『7枚』入ります。
カード『合計26枚』収納出来ます。


スタンダードなモデルで今在庫のあるラウンドファスナー長財布
337-09 グィディコードバン
345-15 グィディオイルカーフ
494-03 イタリーホース
805-01 ポーランドショルダー

カードがたくさん収納出来るラウンドファスナー長財布
801-01 シャークレザー
800-02 スティングレー




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