「春めいたな」

と思う瞬間、辺りの雰囲気に反し
この一瞬がなかなかどうしてちょっと嫌な瞬間でもあります。

その春の訪れに対して今自分は冬服を着てるわけで
日差しよ責めないで 気温よこれ以上上がらないで
春めいてくると濃い色と素材感が余計に目立ってくるではないか、、。
でもまだ若干寒いし、、。みんなダウン着てるし、、。と言い聞かせています。
しかしながら日に日に迫りくる春。

そんな時におすすめなのはこのニベライダース
春にレザー。この選択に救世主のようなイメージの軽やかさ
素肌に来たくなるような裏の処理。

そして色 
ベージュでもなくグレーでもなく春にぴったりな曖昧なトーン
明るさの中に暗さを忘れず仕上げの風合いとともに
春夏の日々にレザー着る楽しみができる
曖昧季節レザーの真骨頂でもあります。


このプロダクトを眺めながら
早く春よ来い。
スニーカーを合わせるイメージを巡らしつつ
ついでに秋にはストールにブーツ。


※2018AW展示会のご報告は今週の土日です。