ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

カテゴリ: 接客

「これ 気持ちいいですね!」

カンガルースエードのジャケットのご感想

「脱ぎたくない、、。」

天候も気温もいいし
そのまま着ていきましょう

「そうします」

アウターだけどインナーのようなジャケット

肌感覚もレザーにとって一つの魅力です

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今日の昼の食事はカレーライス

今からライブに向かいます。

ここで買ったんですけど
「最近丈がほんのちょっと短く感じてきて、、。」
すごく気に入ってるんですけどね。


開けて着ることが多いので
「腰回りについているベルトがちょっと」


「閉めるとちょうどで
開けると大きく感じるなあ。」

「パンツや靴ですごく変わりますよね。」

ダブルライダース
この着こなし一つで不思議なバリエーションを持つアイテム
開け閉めでサイズの印象が変わり
シックにもワイルドにも、セクシーにも。
こちらを立てればこちらが立たずで悩みながら
ご検討が進んでます。

以前見た脳裏に鮮明に残ってるアレを追いかけ
なおかつ着方や年齢のことも考え
今持ってるダブルとダブらないように
探求のお手伝いできればと思ってます。
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意外に着るとしっくりくるタイプです。






他に好きなブランドは何ですか?

「シェラックとか、、。」

何処か何か違いは感じますか?

サイズ感がぴったりなのと  あと

、、。「こっちのほうが武骨な感じがします」。


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武骨?

なるほど、、とよく見てみると


恐竜のようなシワがフロントジップの近くに。


思わず写真を。

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この辺の雰囲気、確かに。

これは生きた証の永久ジワですので
アイロンをかけても消えません。


はじめ手に負えない感じが漂ってます。




寒くなりいよいよ本番
オーダーされたムートンを引き取りに


お店の常連とは、、、との話になり
お客様の体験談を。


とあるお店で
常連さんと板前さんとのやりとり


鯛の刺身を食べたい しかし
(今日は鯛ない)

「シマアジにしとき」

アジは好きじゃない

「シマアジとアジは全然違う」

そこまで言うのなら  と


あれ?これ美味い!。


お互いにそこまで言うってなかなか無いと。


常連ならではの顧客サービスが感じられた
うらやましいエピソードでした。

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写真は引用

偶然お二人ともで
赤のライダース談義になりました。

黒と赤
別腹のような二色の関係
茶と黒のように近く無い。


あと遠くからも認識できる色
何か気になる色ですよね。


ちなみにネクタイにおける赤色は
自分のパワーを伝えるためと書いてある


本日ご来店のアメリカ人?の方も赤でチェックのネルシャツを着ていました。

赤の魅力が何処に潜んでるのか
もっと知りたくなりました。

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レザーと赤色ってかなり相性がいいのかも。





なぜカンガルーダウンにされたのですか?

「今年買ったバックラッシュを着たいからです」。


寒くなるとライダースが着れないので

生かすためにダウンを。

今度は黒のスニーカーをぜひ仕入れてください。

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生かすために、、、。

少しだけファッション的じゃないけど
とてもバックラッシュ的でありました。

最近、
赤をお探しのお客様が増えています。

今日もお一人ご来店です。

赤でなけりゃと。
赤ってそんな魅力があります。

どうしようもなく赤の気分。

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「写真の赤よりもっと真っ赤」がいいですねと。


きっかけは好きなミュージシャン


それは

ユニクロを着ていた自分には
理解しがたい価格帯。


「何処が違うんだろう?」


そこからバックラッシュと好きな外車との
類似点をご自身なりに見出され今はとても気に入っています。


ちなみに「兄貴は着るものにはこだわらず」だそうです。


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ご試着されながら少しサイズと質感の話に及び
やはり着てみないと解かりませんね。


クルマと服の遊びの正装に
奥深いロマンを感じました。

10万くらいのレザーと何処が違うんですか?
というご質問。

一番は価値を自分なりに
見出せれば良いのですが。

ここのシェイプがかっこいいとか
ベジタブルタンニン仕上げの革が味があって良いとか
着てる人を見ていいなあと思ったとか
様々な理由があります。


一番簡単なところだと
「バックラッシュ」だから。




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なかなかこう言い切れる人
単純にあこがれます。

幸せそうです。


ミッドナイトブラックとブラック

「黒??でよすね」

いえ ちがいます ミッドナイトブラックです。
このようなやりとりが毎度行われます。

例えるなら

ミッドナイトブラックは黒に比べて
華やかで気品を感じさせます。
話しかけやすいやわらかさと。


反対に
黒は何処までも
交じり合わない頑固さを感じさせます。
話しかけにくい孤高さと。



どちらも相反してるところが
紺と黒のおもしろさ。

似て非なる色。

その人の中にあるイメージやセンスと
調和すればより個性的になるでしょう。

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今日もよきライバル。

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