カテゴリ: 経年変化
未解決問題(いい革?)
レザーアイテムを持つと
次に来る問題は
別の革が、、、。
もっと自分の求める革があるのでは
そこが楽しさになってきた。
実は出来上がった革の中身には(生産国が牛の年齢が色がフィニッシュが厚みが
タンナーがオイルが部位が、、等)いろいろな要素が絡んでいます。
イタリアに行くと革の本場なので
街でサンダル見てもカバン見ても財布見ても家具みても
ソファに座ってもどこ見ても革が至る所で見られます。
そこで勝負
いい革だなあと思えるものがあるか?判断基準は?
まず見た目から入り、ウインドウから出してもらい
手の掌で触り質感で感じようと努めますが、、。
まずは艶 使い込まれていればおのずと艶がにじみ出ています。
新品だと難しい。もうフィーリングで直感に任せます。
自分なりに見て触って匂って?経験を積むことがこれからも課題。
最近見た中ではロサンジェルスのブランド「エスキベルシューズ」のオーナー本人が使ってるドキュメントケース。
100年の手垢にまみれたようなまだらの濃淡と艶が複雑で素晴らしく、、しかしどうやって、、。と質問すると
「そうだろう、、濃くなってるところを何千回も水や、オイルいろんな色を混ぜ指で塗り込んだんだ。」
と嬉しそうに犬をなでるようなジェスチャーで答えてくれました。
そうか、100年かけなくても自らの手でそうなるのか、、、。まるでアート。
(ここからはそれが必要なんだよ)と愛情や執念、探求心、イマジネーションで
革そのものを変化させたプロに線引きされたようでした。
だからこそ革は面白い!どんどん見て触って感じたい。
ヌメ革のラウンドジップの財布は素の状態から独自色が出せる革でもあります。
お気に入り

1452-02 BLACK
イタリアンショルダー ペイズリー柄型押しジャケット
3年ほど前にお買上げいただいたジャケット。
愛知からご来店いただき、
入荷したばかりのこちらのジャケットに一目惚れ。
これ買う予定じゃなかったんだけどなぁと。
このジャケットはかなり気に行っていて
昨年からタイに転勤になったけど
向こうに持って行って、暑さが少しましになった時に着ています。と。
ダブルショルダー長財布

3年ほどお使いのダブルショルダーの長財布
散歩が好きですね。
休日はもっぱら歩いています。
ユニクロの超極暖ヒートテック着て歩くと暑いくらいです。
あまりによくて買い足しました。
財布は、馴染みすぎるくらい馴染んで買って良かったと思います。
PEOPLE HAVE THE POWERのブログ 「LES LESTON 初オーダー」
お客様のライダース

ジャパンステアーのシングルライダース
(現在は生産していないモデルになります)
買った時もかっこいいですが
着込むと、自身の身体に馴染むのでよりかっこよくなり
愛着が増していくと思います。
「レザー」という素材が持つ魅力だと思いますが
よくないレザーだと愛着は持ちにくいですし
上質なレザーと、普遍的なシンプルな形、それらが相まって
お客様にとって愛着のある1着になっているのかなと思います。
10年以上前に
10年毎日

10年前に当時クラブで働いていて、財布などを入れるのに
これがちょうどよくて。
それからずっと便利で使ってたんですけど、
金具が壊れたのと、全体的に傷んでもきたので
同じものがあるなら買い換えたいと思って。


92-04 BLACK
ウエストホルダー
バックラッシュのロングセラーモデルです。
自然な変化
10年以上
1着欲しい

3年前にお買上げいただいたダブルショルダー長財布
黒っぽい金具のお色が剥がれて、シルバーカラーに。
去年の冬から1着欲しいなと思っていた
イタリアンショルダーのダブルライダース(ミッドナイト)をご試着に。
the HIATUSが好きで、前にブルーノート東京っていう
クラブで演奏した時に、みんなスーツなんですけど
ギターのmasaさんだけがライダース着ていて
それがかっこいいなと思いました。
PEOPLE HAVE THE POWERのブログ 「花を飾る」





