ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

カテゴリ: ライダース

バックラッシュ コーディネート
2016年10月のブログに掲載のスナップ。

ライダースをがっつり着るとまだまだ暑いので
こういう着方だと、ちょうど今良さそうです。

前回のブログの写真もインナーは白Tシャツでした。
ライダースのインナーに白Tシャツを合わせると
ハードな印象のダブルライダースが中和され、すっきり見えます。

今週休業日のお知らせ
8日(火)9日(水)10日(木)
3日間休業いたします。
店舗、メールや発送業務も休業いたします。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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流行りのキャップをかぶり今っぽく。

僕自身は15年ほど前は毎日のようにキャップをかぶっていました。
キャップ以外の帽子となると、ニット帽くらいしかかぶっていなかったです。

それがハットやキャスケット、ベレー帽をかぶるようになり
キャップはかぶることがなくなりました。

おもしろいもので近年の流行りにのり久しぶりにキャップをかぶってみると
いまいちしっくりこず、いまいちと言うか、もうまったくこれは自分には無理無理と
思ってしまいキャップはかぶっていません。

無理無理と思うのをこなすのがファッションのおもしろさだと思いますが
僕自身キャップをその域に持っていけてません。









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バックラッシュのライダースは新品時から味わいのある雰囲気を持っています。

この独特の雰囲気は「製品染め」によるところが多いです。

一般的には革が黒だったり茶だったり色が付いているところから
製品を作りあげます。

製品染めは、まだ何色にも染めていない素の状態の革を
(一部先に染めてから製品染めするものもございます)
製品にして(形にして)その後、染めます。

製品染めをすると、革が縮みます。
ファスナーなど金属は縮みませんが革は縮むので
うねうねうねった仕上がりになります。
天然素材ですので、革の縮みは一律ではありませんが
それも味わいの一つ。


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左 1254-01 イタリアンショルダー製品染め (スタッフ私物)
中 1572-01 オリーチェイタリアンショルダー (スタッフ私物)
右 製品染め前

こちらは以前の受注会でご用意していた製品染め前のサンプル。
すべて同じサイズには見えません。
袖丈は20cm近く違っていそうです。
この状態から製品染めをすると、ぐっと革が濃縮され
雰囲気のあるライダースが出来上がります。


ダブルライダースは持っているのでシングルライダースが欲しい。

シングルも持っていたのですが、だいぶ傷んだので新しいのが欲しかったんです。

色々お店に見に行きました。
ショット、ディーゼル、エンメティ、カドヤ......
ファッションやバイカーなど系統はともかくライダースで有名なところを
一通り見て、やっぱりバックラッシュを着たいなと思ったんです。

1254-01 イサムカタヤマバックラッシュ イタリアンショルダー製品染めシングルライダース
1254-01 BLACK XLサイズ
イタリアンショルダー製品染め シングルライダース



先日発売の雑誌SENSEはもうご覧になられたでしょうか?
中村達也
ミュージシャンがそれぞれのスタイルでライダースを纏っていました。

写真の中村達也さんが着用しているのは
人気定番の1254-02 イタリアンショルダー製品染めダブルライダース

1254-02 イタリアンショルダー製品染めダブルライダース

着込むと革がしっとりし艶がグンと上がります。
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着続けると革に元々入っている上質なオイルが革の中で馴染み
濡れたように見えるほど、表面は艶が増します。




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1254-01 イタリアンショルダー製品染めシングルライダース

1254-02 イタリアンショルダー製品染めダブルライダース

バックラッシュを代表するモデル「イタリアンショルダー製品染め」

ともに人気定番のシングルライダースとダブルライダースの黒が入荷しました。

やはり革が良いです。

本物の良い革だからこそ製品染めをしても、雰囲気よく仕上がるのかなと思います。

ブラック、ミッドナイトブラック、ブルゴーニュノワール(バーガンディーブラック)
色比べが出来ます。

また今ならサイズが揃っているのでサイズ比べも出来ます。







名古屋から
黒のイタリアンダブルショルダーを目指してきました
しかし三色あるんですよね。
一応
確認してから買おうと。

ミッドナイトブラック
ブルゴーニュノアール
ブラック

一番に候補から外れたのは
「ブラック」
それは何故かと特に理由なく
黒よりも二色ほうが惹かれるものがあった。

例えば、、。

黒のレザーを着続けた場合
下地が出てきてブルゴーニュノアールみたいな
経年変化をする黒があるんです バックラッシュに限らず。
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※ 写真はブルゴーニュノアール

ここでかなりの時間が流れます。
そして決断の時間が。

「ミッドナイトブラックにします。」

しかしいい色ですねと
最後まで。

名古屋から今週初めに来られたお客様は奇しくも
シングルのミッドナイトブラックでした。

https://www.madrigalyourline.jp/c/isamu_katayama_backlash_top/isamu_katayama_backlash/isamu_katayama_backlash_men/i_k_backlash_men_letherwear/isamukatayamabacklash-1254-01-BK


イサムカタヤマバックラッシュ
レザーと言えば

シングルライダース、ダブルライダースが代表的ですが

襟付きモデルも大人っぽく着こなしが出来て良きものです。

イサムカタヤマバックラッシュ 1843-01 ジャパンホース製品染めブルゾン
1843-01 ジュパンホース製品染め


先日の武田真治さんがゲストのA-スタジオ。
収録のことなど聞いていたので、放送が楽しみでしたが
バックラッシュはほぼ関係ない感じの編集で、ちょっとがっかりしました。
ブログにぜひご覧くださいと書きましたので、楽しみにされていた方には
申し訳なかったです。



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オリーチェ着用して2年のもの。

バックラッシュすべての革製品に言えると思いますが
新品より、使っているものの方がかっこよく見えます。

写真のオリーチェは製品染めではないんですが
無骨な革の雰囲気にググッと引き込まれてしまいます。





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