ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

カテゴリ: 受注会

メルマガで発行したものと同じ内容です。

今回もバックラッシュの展示会場の東京には
コロナのため行かずリモートで商品を見ました。
これまで10年以上バックラッシュを見て販売しているので
だいたいわかっているつもりでした。

サンプルが届き試着してみると
リモートの時には、気持ちが盛り上がらなかった商品が
すごく良かったです。

あれ?!
着てみるものだなと。
わかったつもりはあかんなと思いました。

各々にはそれぞれあると思いますが
やっぱりバックラッシュと言えばレザー。
そしてライダースです。

2022SSもそこは鉄板で良いものがあります。

しかし今回はライダース以外のレザーも
グッと良かったように思います。

ネクストライダースと言うか
ネクストレザーと言うか

ご覧ください。


1953-04
ジャパンステアーファニチャーレザー
187,000円

家具で使う大判の革を仕様しています。
革の厚みが0.6mmで軽く柔らかくとっても着やすいです。
色は写真のKHAKIが洒落てていいなと思います。


サンプルのMサイズを
148cm 49キロの僕が着用しました。
個人的にこのサイズ感とても好きです。
袖は長いのでオーダーだと自分の長さに指定します。


肌に吸い付くような質感です。
ステアーですがシープのような滑らかさです。

こちらの革のパンツも履きやすく
良かったです。

1953-03
ジャパンステアーファニチャーレザー
165,000円

イタショルやマルヤムのTHE革パンツしか目がいっていませんでしたが
こちらのパンツも穿いてみると色とシルエットが良かったです。

裾をドローコードで絞ったり緩めたりすることで
ブーツに合わせたり、スニーカーに合わせたり
シルエットを変化させれます。
あると嬉しい仕様です。

ご試着のお客さま。
穿き心地とシルエットが◎ということで
ご予約いただきました。

次のネクストレザーは


1951-04
MARYAMイタリーキップ製品染め
275,000円


硬すぎない革で使い勝手が良いです。


ライダースより大きめサイズ感なので
こちらも中にセーターなどを着て冬も楽しめそうです。

次のネクストレザーがこのタイプでは
一番難易度の高いモデル

1975-02
MARYAMバッファロー製品鉄煤染め
275,000円



鉄黒で通常の黒よりグレーと茶が混じったようなお色です。
革は硬め、ショルダー系の硬さとはまたニュアンスが異なるのですが
パキッと硬いです。



サイズはフリーサイズ。
とても洒落て、次世代のレザーの可能性を感じます。


1976-01
カンガルースエード
148,500円

これリモートで見た時、この柄、着る?と正直思いました。



ところが下のパンツを何に合わせても合うし
雰囲気も出て、最初に思ったことを反省しました。



1枚で決まるシャツです。



ダブルショルダーの新型のバッグ
92-22
187,000円

リュックとしてもかっこいいですが
手に持った時に絵になるなと思います。
お値段しますが、これはいいです。

他にもご紹介したいものがございますが
時間の都合上ここまでにさせていただきます。

GUIDIやイタリアンカーフのスペシャルレザーは
あえて今回のメルマガでは外しました。
言わずもがなで良い商品です。

またオーダーは締め切りましたが、
まだ間に合うものもあるかもしれませんので
迷われている方はご連絡くださいませ。
最終オーダーポイント6%還元です。

calling_8_30
9月3日(金)4日(土)
JUN UEZONO受注会
12:30-17:00

JUN UEZONOの商品がほぼフルラインナップで揃いますので
ぜひこの機会をご利用くださいませ。


calling_2022ss
2022SSコレクションが来週始まります。

2022SS展示会レポートは
メールマガジンで配信いたします。
ご希望の方は下記URLよりご登録お願いいたします。

※メルマガ登録はこちらから
すでにご登録されている方は必要ありません。
http://www.callingbacklash.com/mail/magazine/index.html

店頭サンプル受注会は8月後半を予定しております。
詳細が決まりましたらお知らせいたします。

先日リモートで見たカプセルコレクションのレポートです。


今回、その道では知らない人はいない、トップブランドとのコラボになっています。

まずは

NANGA(ナンガ)

NANGAとコラボの話を聞いた時、
えっ!!!!と驚きました。

ファッションではNANGAを知らない方は多数おられると思いますが
キャンプや登山泊をしている人なら誰もが知って誰もが買おうか
検討したことのあるブランドです。

NANGAはダウンが有名で、特にショラフ(寝袋)が有名です。
高品質なダウンを国内で撥水加工しています。

ダウンの点滴は水です。
水に濡れると、ダウンの保温効果はなくなります。
そのため登山泊などでは湿度で寝袋に水滴が出来るので
ダウンに撥水効果のあるNANGAの寝袋はとても重宝されています。

個人的にもNANGAの寝袋は欲しいと思っているので
バックラッシュとのコラボはうれしいです。

また近年NANGAの高品質なダウンを
アパレルメーカーも目をつけ(バックラッシュもですね)
コラボをやっているところもあります。

何にせよ、機能的で実用的であり
ファッション性も高いダウンが出来たと思います。

NANGAのダウンの特徴は全てリバーシブルです。
革は定番のカンガルーレザーを使用しています。
通常のカンガルーレザーよりも柔らかそうに見えました。

リモートで着用を見ている時も、
着る動作で軽そうだなと見えましたし
実際軽いそうです。

次はデニムブランドのフルカウントとのシリーズです。

フルカウントと言えば
今から20年ほど前、僕が高校生の時に買ったのが
フルカウントのGジャンでした。
当時雑誌のBOONを読みふけっては縦落ちとは....
と追及していた頃買いました。
以前コーリングのブログにも書きました
(このブログもう10年以上前に書いたものなんだなぁと)
頑張って買いました。と書いていますが
実際はこのGジャンを見たときに、手持ちのお金がなかったので
一緒にいた友人からお金を借りて買いました。
そうまでして欲しっかったです。

ノンウォッシュのデニムでしたので
家で洗って糊を落としてから着ました。
今ではそんなことしないですよね。
懐かしいです。

そのGジャン今も着ています。


個人的にも思い出のあるフルカウントとのコラボ。
こちらもうれしいものでした。

デニムパンツは3型。
王道のストレートも捨てがたいし

ブーツカットにスニーカーというのも良いし
意外と立体裁断が良いのではないかと思いました。

Gジャンも普遍的で良いです。

デニム生地、今回特に拘っています。

1本の糸でも太さにムラのある糸を使いゆっくり生地を作っています。
ストレッチは効いていないけど、バックラッシュのストレッチ入りより
穿きやすいかもしれません。とバックラッシュのスタッフ。
15.5オンスだけど、柔らかく作ったデニムのようです。

これはお好みの形を是非押えてほしいです。
ずっと愛着を持って穿いていただけると思います。
バックラッシュのライダースにも合わせてほしいです。

次はカナダのニットブランド
KANATAです。

言わずと知れたハンドニット。
デザインは片山氏。

納期は全て11月ごろになります。
オーダー締め切りは28日(水)20時です。
ご予約ご希望の方はそれまでにご連絡下さいませ。


お写真や内容など詳細を知りたい方も
メールでご連絡下さいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。


calling_4_19

21AWカプセルコレクションのレポートは
メールマガジンで配信いたします。

カプセルコレクションとは
通常のコレクションとは別で期間、もしくは数量限定で
他ブランドなどとコラボレーションするコレクション。

※メルマガ登録はこちらから
すでにご登録されている方は必要ありません。
http://www.callingbacklash.com/mail/magazine/index.html

先日の2021AW受注会に日にお財布を買いに来られたお客様。

ご購入のあと、サンプル見ていいですか?と。

もちろんです。

パッと見て、着て
calling_3_18_3
これいいですね、これ予約します。と。

この流れが異常に早くて財布をご購入されるより
(見て、考えて、決心するまで)
早くてびっくりしました。

商品は新作ですし、かっこいいし、お似合いでしたし...
ただお値段が396,000円ですので、
けっこうなお値段だと思うのです。

それをパッと決めちゃった。

ただただすごいなと感心しました。
そう決めさせた商品と、それにしようと決心したお客様と。

ありがとうございました。



現在ECサイト、レビュー企画実地しております。
期間は2021年3月20日まで。
お持ちのバックラッシュの商品にレビュー投稿していただくと
5000円以上で使える1000円クーポンを投稿者全員にプレゼント。
実際に着用して使った本当のところお聞かせくださいませ。
(ライダースに限りません、財布やバッグ、靴、商品ならどれでも可能です)
レビュー投稿お待ちしております。
レビュー投稿は商品ページの下の方から行えます。 

すでにメルマガで配信済みの2021AWコレクションレポート①を
(今はコレクションレポート②まで配信しています)
ブログでご紹介します。


先日リモートで展示会確認しました。


その中で特に気になったもの2点ご紹介いたします。

前回のメルマガでエルクのような革の製品が
あるかもしれないと書きましたが
やはりありました。

その革は

「kudu」

クドゥー?クーズー?
正確な読み方はわかりませんがクドゥーと呼びます。

ウシ科ですが、鹿の特徴もあり
日本カモシカのような動物です。

アフリカに生息する野生動物で
生き抜くためについた傷が非常に多い革です。
一般的にはスエード面を使用します。

ただそこはバックラッシュ。
この傷がかっこいい!
これこそ皮革だよ。ということで傷の多い
表革をあえて使ってウェアを作っています。

kuduは希少なレザーで
財布やカバンで使われることがありますが
ウェアに使うのは世界初。
バックラッシュが初めてだと思われます。
(もしどこかがすでに使われていたらすみません)

形はテーラードジャケットと立ち襟タイプの2型。

色展開はBLACKとDARK BROWNがあります。

革見本です。
左はブラック、右がダークブラウン





革見本を見た感じだと、黒よりダークブラウンの方が
kuduの革らしさが出ているように思いました。

ブラックは傷が隠れてしまい革の表情ものぺっと見えてしまいます
ダークブラウンはその逆で傷は傷らしく、表情も立体的です。

kuduについて下記URL先でも革や財布の経年変化をご紹介していました。
kuduがどんな革か気になった方は、ぜひお読みいただきたいと思います。
紹介している財布がどれもブラウン系の色というのも、
kuduはブラウン系の方が良さそうだなと思ったところです。

https://www.tocool.me/entry/kudu-leather

https://zabou.org/2019/10/26/198879/

kudu財布 経年変化
https://www.tomoshibi-online.com/blog/detail/89


次にご紹介するのは誰もが知ってる
そして世界的にも知られている神戸牛。

年間5000頭しか認定されない最高級の和牛。
霜降りが多いことから原皮にも油分が多く皮膚もデリケートなため
加工作用が非常に困難な素材です。

染色後にプレスで光沢を出し、角揉みと呼ばれる手作業で革を折り
革の繊維をストレッチし、その折山を交差に移動することで
無数の折りジワが入り、革も柔軟になり独特のシボ感を出しています。



エルメスなどで使われる高級皮革のような革です。

こちらはブラック1色のみでシングルライダースとダブルライダースの2型です。


本日より2020AW(秋冬)コレクション
店頭受注会行っております。
3月5日(金)12:30-17:00
3月6日(土)12:30-17:00

上記2日間は2021AW(秋冬)のコレクションサンプルを
店頭にご用意致しております。
(通常営業も致しております。)

2021AWの商品が店頭に並ぶのは、早くて7月ですが
いち早くバックラッシュの新作を、見て着て感じることが出来ます。

既製品でサイズが合わない方は
受注会の時のみサイズを調整することが出来ますので
この機会をご利用下さいませ。

ご希望の方はメールにてご連絡くださいませ。
コロナ感染症対策のためアポイント制にさせていただきます。
info@callingbacklash.com

コーリングバックラッシュ2021AW展示会レポートは
メールマガジンで配信いたします。

※メルマガ登録はこちらから
すでにご登録されている方は必要ありません。
http://www.callingbacklash.com/mail/magazine/index.html


別件でECサイト、レビュー企画実地しております。
期間は2021年3月20日まで。
お持ちのバックラッシュの商品にレビュー投稿していただくと
5000円以上で使える1000円クーポンを投稿者全員にプレゼント。
実際に着用して使った本当のところお聞かせくださいませ。
(ライダースに限りません、財布やバッグ、靴、商品ならどれでも可能です)
レビュー投稿お待ちしております。
レビュー投稿は商品ページの下の方から行えます。



calling_3_1_2
2020AW(秋冬)コレクション
店頭受注会
3月5日(金)12:30-17:00
3月6日(土)12:30-17:00

上記2日間は2021AW(秋冬)のコレクションサンプルを
店頭にご用意致しております。
(通常営業も致しております。)

2021AWの商品が店頭に並ぶのは、早くて7月ですが
いち早くバックラッシュの新作を、見て着て感じることが出来ます。

既製品でサイズが合わない方は
受注会の時のみサイズを調整することが出来ますので
この機会をご利用下さいませ。

ご希望の方はメールにてご連絡くださいませ。
コロナ感染症対策のためアポイント制にさせていただきます。
info@callingbacklash.com

コーリングバックラッシュ2021AW展示会レポートは
メールマガジンで配信いたします。

※メルマガ登録はこちらから
すでにご登録されている方は必要ありません。
http://www.callingbacklash.com/mail/magazine/index.html


別件でECサイト、レビュー企画実地しております。
期間は2021年3月20日まで。
お持ちのバックラッシュの商品にレビュー投稿していただくと
5000円以上で使える1000円クーポンを投稿者全員にプレゼント。
実際に着用して使った本当のところお聞かせくださいませ。
(ライダースに限りません、財布やバッグ、靴、商品ならどれでも可能です)
レビュー投稿お待ちしております。
レビュー投稿は商品ページの下の方から行えます。

↑このページのトップヘ