ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

タグ:ダブルライダース

愛知からお越しのお客さま。

2年ほど前に地元で買ったんですけど
きつすぎてほとんど着てないんですよね。
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お持ちなのは1254-02(イタリアンショルダー製品染めダブルのミッドナイトブラック)Sサイズ。

気に入ってるんでサイズ上げて買い直そうかと思って来ました。
早速ご試着。

Mサイズでもラクに感じます。
中に薄手ならこれでもいいかも。
ただ中にパーカー着たいなと思っているんです。

Lサイズだとずいぶんラクです。
でもその分、スカスカに感じます。
今まで締め付けられててきついのが普通だったので違和感しかありません。

ここでお連れ様が、「Lサイズも見た目はそんなに大きく見えないけどね」と。
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MにするかLにするか、何回か試着を繰り返し

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選んだのはLサイズでした。

選んだ理由は、中にある程度着たかったのと、ストレスなく車を運転出来ること。
加えてLサイズでも大きく見えなかったことでした。

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先週「革製品の行きつく先は」


ザラインを
ご検討されていたお客様



昨日オーダーをお受けしました。


形はダブルと決まっていたのですが
ダブルにも色々あり、そして革の種類も。
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グイディも候補に挙がりましたが

ご試着いただき
革の感触をご確認

結果
オーソドックスでシンプルなT-005イタリアンカーフで。



あとサイズ

元サイズはXLから調整


そして
着丈が一番のこだわり処でした。
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67.0㎝で決定。


袖丈は少し短く。
(袖の長さと着丈の長さは相関関係にあります)



色はネイビーとブラックでどちらの良さもありましたが


「黒」で。


何よりサンプルのブラック
艶のないマット感がかなりお好みだったようです。

グレイがかって見えますね。


出来上がりイメージの
ポイントを共有、確認しながらのヒアリングでした。
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(カンガルーの裏地もいい感じでした。)



正直、歳からいくと
ザライン、まだ早いかなと思ったんですけど、、。


いえ、革製品に早いってことは無いですよ。
私も30年前の靴
すこぶる良い感じになってまだまだ履いてますし。




では
イメージの行きつく先に出発です。


革にはいろんな革があります。

あと使用するにあたり
良い感じに変化したりします。

逆もしかりで
思った感じに変化しなかったことも

硬いまま

色抜けした

艶が出ない等、様々です。


そこで大討論に。


同じ革だから同じ色だから
同じになるとは限らないことも。

革製品のつかみ所のない
不思議なところです。

インターネットでの情報が
より事を複雑にしてるところがあり
他人の芝生が気になります。


お店で色んな着用、使用を見ていると
あれっ?と思ったこともしばしばです。


良い感じに化けてるなあと
感心したのがこのライダースです。
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良い感じですね。



そしてもうひとつは

あるバイカー系ブランドでライダースをオーダーをして
出来上がってきたイメージが違ったことが、、。

これはお互いの行きつく先のイメージ(感性、考え方)の相違なので
なかなか難しい問題です。

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そして
ザ ラインは如何に、、その上でサイズ感をご検討。


今日はその辺りをお客様と 
”腹を割って”ディスカッションできました。
個人の好みに近づけることが可能なオーダーの場合
店側、お客様側、思いつくままいろいろ自由に
対話することはかなり重要なことです。


革製品、レザーにまつわるあれこれ
手に入れたその後の到達点が
未知数だからこそ惹かれるかもしれません。


購入ご検討のお客様いつでもお声がけくださいませ。

ライダースの中には何を着たらいいですか?

とお客さまから聞かれることがあります。

その時々の流行によって中に着る物も変わってきています。

5年ほど前ならカットソーが定番でしたが
今はカットソーよりシャツの方が多いです。
シャツ、セーター、タートル、その時の寒さによって
インナーを変えるとライダースでもある程度、冬を(暖冬なので)乗り切れます。
(お住いの地域により寒さも異なると思いますが、大阪ならということで)
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ライダースに合わせたシャツの素材はウール。
コットンよりやっぱり暖かい。
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ウールは生地がふわっとしています。
ネルシャツもふわっとしていますが、ネルシャツはコットンを起毛させた生地ですので
ウールの方が暖かいです。

首にマフラーなど巻物をすると、より暖かく過ごせます。









新春の話題がありました。

3月にある式があり、ライダースで出席しようと。

そして
イタショルのダブルをお買い上げいただきました。
(年末年始で4着連続でダブルが出てます)

そこで新たな議題が、、。

その式にあたり
中に着るものををどうしようかと思案中です。


晴れの日の装いなので
少しドレスっぽい感じで仕上げたらいかがでしょうと
タイドアップをお勧めさせていただきました。


大定番おなじみの黒の極細ニットタイ(ただいま欠品中)に
白無地のワイドスプレッドシャツ
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レスレストン ¥23000-

そして黒のレザーに対して
グレーの光沢感のあるサマーウールパンツ。
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PT 01 ¥35000ー

グレーもいろいろありますが春ということで
今回はミディアムグレーで。
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シックにモノトーンでまとめる作戦です。


春が来るのが楽しみです。


車運転するのに袖が邪魔になるから
カンガルーダウンベスト買おうかと思っていたんですけど
試着してみるとライダースの方がかっこいいですね。

前にダブル欲しいなと思った時に試着するとしっくりこなくて
その時はカーフのシングルを買いました。
今はダブルしっくりきますね。

中にセーターとか厚みのあるものも着たいんで
タイトよりゆったり目のサイズ感がいいです。
L、XL両方ご試着されXLにされました。
ISAMUKATAYAMA BACKLASH 1254-02 イタリアンショルダー製品染め ダブルライダース
1254-02 BLACK XLサイズ
イタリアンショルダー製品染め ダブルライダース





ピープルハヴザ・パワーで
修理品を取りに。

お帰りの際
ふと立ち止まり、ザラインのカタログを。

・・・パラパラ。

シングルダブルどちらがよいですか?

ダブルです。

コーリングで一番の実績のあるモデル
イタリアンカーフの話に。

ここで異変が。

今日入荷の商品にバッタリ遭遇 

そして

即、お決めに。

理想のものとの偶然で突然の出会い
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このかたち、良いですね。

今年は他にもいい偶然が多かったと。


その15分後

「大きいサイズってすぐ売れちゃいますよね」

XLはどこも売り切れか、初めから入れて無いとこもあるし
サイズが無くなる前に。

今持ってるダブルはかなりサイズがきびしくなりました。

パーカーを着る前提でご試着
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イタリアンより丈も身幅も少しあるフレンチのダブル

イタリアンよりファスナーのせいか、よりギラつきがあります。

どちらのお客様もお決めになるまで10分くらい
さらりとお買い上げいただきました。

早めのチェックありがとうございます。

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希少なタンニン鞣しのカンガルーレザー。

肉はしっかりありながらも柔らかく着やすいです。

同じ革の厚みだと牛革より強度が高く丈夫な革。
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どう変化していくか未知数。

260,000円+tax

店頭にございます。





コーリングバックラッシュは狭いです
そして暗いです。
室内はすべて黒に塗られています。

二年ほど前

大きな男性がお二人ご来店されました。

どちらの方も180センチ越えです。

お二人とも背が高いというのが珍しく
すこし頭を下げて入店されたその光景を覚えています。

狭い空間にヌッと現れたお二人
かなりのインパクトでした。

今日はお一人でご来店
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オリーチェのダブルを一年以上着ていただいてます。

もう一人の方は
自分にはサイズの選択肢が無いというのもご承知で
受注会でオーダーしますとのことでした。

その時点から受注会まで3か月
オーダーして出来上がるまで6か月
かれこれ一年越し。


オリーチェのお客様が
「あいつホンマに嬉しそうでしたよ」

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イタリーホースセミダブル 188㎝おありです。

出来上がった時、写メが送られてきたそうで
見せていただきました。

「毎日着てるって言ってました」

こちらもとても嬉しくなりました。

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