ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

タグ:手入れ

お客様からお問い合わせいただきました。

ライダースの手入れについて質問があります。

先日、購入してから5~6年経ったライダース
(イタリアンダブルショルダー(1254-01))
を着用してレザーメンテナンス用品売り場に行ったところ、
店員さんに部分的にオイルが抜けてきていますよ、と指摘されました。

BACKLASHのライダースは基本的にオイル入れ不要、
と聞いたこともあるのですが年数的にも対応したほうが良いものでしょうか。

必要な場合は全体、もしくは部分的になどありますでしょうか。
店員さんは肩周辺が気になると仰っていました。
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基本的にはオイル不要と言いますよね。
ただし抜けたら入れたほうが良いと個人的に思います。

買った数年は元々のオイルで十分ですが
(着用頻度にもよりますので一概に言えませんが)
オイルが抜けたように感じた時には
部分的にケアした方が末長く着ていただけると思います。

僕自身は袖口など革が乾燥してきたように思えたら
部分的にオイルを手で揉み込んでいます。

全体的にやるには時間ががかかりますし
余分なところまで入れてしまう可能性があるので
僕は全体的にはやっておりません。

ただこれもそのライダースのコンディション次第です。
全体的にオイルが抜けていれば全体的に入れた方が良いです

革にオイルが抜けているかどうかというのは
着ていると何となくですが感じるのではないかと思います。

オイルがまだ十分に含まれている場合でも
部分的であれば革が白っぽくなることも少ないと思いますので
一度お試しくださいませ。

「ライダースは手入れの必要がないと聞きましたが、ベルトはどうですか?」
イサムカタヤマバックラッシュ ベルト
革の雑誌やライダースが載っているムック本だと
革のお手入れは欠かせないようなニュアンスで書かれています。

バックラッシュに限って言えば、入手直後の手入れは必要ないけれど
革ですので、長く付き合うにはほどほどの手入れをした方が良いと考えます。

ライダースを手入れしようと思うと一時間はかかるんじゃないかと思います。
クリームが伸びず、拭き取るのに思ったより時間がかかります。

ベルトや靴、財布はクリームの伸びも良いので(品番により異なりますが)
比較的容易にお手入れができます。

ベルトは手入れをしても構わないですが、
革の潤いが少しなくなったなと感じてからで良いと思います。

財布や靴は、クリームを塗る面積が少ないので手入れが簡単で
尚且つ、磨けば磨くほど艶が出るので、磨く愉しみがあります。

使い始めはわからなくても革製品は日々使っていると、
革に潤いがあるのか減ったのかわかってきます。

またネットなどでいろんな情報が出ているので試してみて、
自分にあった手入れ方法が見つかると良いなと思います。

僕はクイックに手入れをしています。
ブラッシングしてクリームを塗り、ブラシ、ウエスで磨くだけです。












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